
理事・監事の紹介
理事・監事のプロフィールを紹介します(50音順)
理事 岩本 裕
ジャーナリスト。1988年NHK入局。薬害エイズ、臓器移植、被曝医療などを長年取材。独自入手したカルテをもとに被曝患者の83日間の治療を追ったNHKスペシャルは、文化庁芸術祭優秀賞、モンテカルロ・テレビ祭ゴールドニンフ賞など国内外で受賞。NHKスペシャル「日本のがん医療を問う」では制作統括兼キャスターとして、がん対策の司令塔創設や基本法、がん登録の必要性などを報道・提言。「医療再建」でも制作統括兼キャスターを担当した。「週刊こどもニュース」は編集長兼「お父さん」役、「NHKジャーナル」は編集長兼キャスターを担当。著書『朽ちていった命―被曝治療83日間の記録―』は15万部を超えるロングセラー。『失われた医療先進国』『世論調査とは何だろうか』など著書多数。現在、日本臓器移植ネットワーク理事・広報委員長、日本専門医機構外部評価委員会委員長。
理事 木村 良一
ジャーナリスト・作家。1956年10月生まれ。慶大卒。慶大新聞研究所修了。日本記者クラブ会員。三田文学会会員。日本臓器移植ネットワークの委員。元産経新聞論説委員 。元慶大非常勤講師。
新聞記者時代にファルマシア医学記事賞(2002年)とファイザー医学記事賞(2006年)を受賞している。著書に『移植医療を築いた二人の男』(産経新聞社)、『臓器漂流』(ポプラ社)、『パンデミック・フルー襲来』(扶桑社新書)、『新型コロナウイルス』(扶桑社)、『日航・松尾ファイル』(徳間書店)などがある。
半世紀近くジャーナリスト活動を続けるなかで「ジャーナリズムとは何か」「記者はどうあるべきか」と自問自答を続けている。協会では会報編集長を長く務め、100号記念特集(2024年8月1日発行)で「ジャーナリストとしての主張や考えを持とう」と呼び掛けた。(協会のWebサイトで過去の会報も覗いて下さい)
理事 高田 薫
このたび理事を務めさせていただくことになり、大変光栄に思っております。微力ではありますが、協会のお役に立てるよう努めてまいります。
これまでテレビの医学番組や医療関連の司会に関わってきましたが、専門的な知識を深く持つジャーナリストという立場ではありません。その分、一般の方に近い目線で、医療情報をどう受け取るかという気持ちに寄り添えることが自分の強みだと感じています。
フリーアナウンサーとしての経験を活かし、イベントなどにも積極的に参加しながら、協会を明るく風通しの良い雰囲気にしていけたらと思っています。また、協会内での活動だけでなく、さまざまな場で医学ジャーナリスト協会の存在を発信し、より多くの方に知っていただけるよう取り組んでいきたいと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。
理事 松井 宏夫
1974年 中央大学商学部会計学科卒。日本ドキュメントフィルム助監督、サンケイ出版「週刊サンケイ」記者を経て、82年からフリーの医学ジャーナリストに。91年「名医名鑑」(日本工業新聞社)、92年「名医730人徹底ガイド」(主婦と生活社)、93年「症状別病気度チェック」などベストセラーを連発。著書は59冊。91年にスタートした日刊スポーツ新聞の連載はスポーツ紙では初の健康連載。現在も連載は続き35年に。テレビでは「たけしの家庭の医学」(朝日放送・18年間放送)、「これが世界のスーパードクター」(TBS)、「ドクターズアイ 医者がすすめる専門医」(BS-TBS)などを企画・監修、そして、出演も。ラジオでは「松井宏夫の健康百科」(文化放送)に12年間出演、「森本毅郎スタンバイ・日本全国8時です」月曜の健康担当で15~20年生出演。現在は、日本医学ジャーナリスト協会副会長&日本肥満症予防協会執行理事。
理事 渡部 新太郎
多摩大学医療介護ソリューション研究所フェロー(元副所長)
広島大学公衆衛生学教室客員研究員
DPCマネジメント研究会理事:DPC制度発足以来20年続く研究会
日本医学出版ヘルスケア・アカデミーCEO
日本医学出版ヘルスケア研究所所長:趣味、自分史、病院史などの自費出版
東大医療政策人材養成講座(HSP)・東大医療政策実践コミュニティ(H-PAC)同窓会&医療政策アクティブネットワーク(HPAN)に参画中。
25年前から全国各地の病院・介護施設で連続写真展展示中、特にここ3年間は湘南鎌倉総合病院2階ギャラリーで写真展を開催。
東日本大震災及び令和6年能登半島地震の写真展を成城学園前、逗子、山形、葉山、川崎、鎌倉の各地で開催。









