協会賞_2x.png

2021年度 第10回

​日本医学

ジャーナリスト

協会賞

​推薦作品を募集中

​今年度の推薦は締め切りました

日本医学ジャーナリスト協会は、質の高い医学・医療ジャーナリズムが日本に根付くことを願い、創立25周年を記念して2012年に「日本医学ジャーナリスト協会賞」を創設いたしました。

これまで多くの優れた作品が協会賞に選出されています。(これまでの受賞作品はここに掲載)

第10回目となる2021年度は次の通りの要項で募集します。自薦、他薦、ご自由です。奮ってご応募ください。ご友人や関係者にもご紹介ください。
 

​第10回日本医学ジャーナリスト協会賞 募集要項

【対象作品】
新聞・雑誌・書籍・テレビ・ラジオ・映像、WEB作品など。ジャーナリスト活動をされている方にかぎりません。


【対象期間】
募集対象期間は、2019年8月から2021年7月末までに公表されたもの。

 

【推薦方法】
推薦書」をダウンロードし、必要事項を記入して、協会賞事務局 award@mejaj.org にメールでお送りください。

メールによる送信が苦手な方は推薦書を印刷して記入し、下記の事務局宛に郵送してください。

推薦書をダウンロードできない方は、事務局に推薦書をご請求ください。
候補推薦時に、審査用に候補作品を3部、事務局にご提供ください。 

 

【推薦書の締め切り】
2021年8月21日(土)

 

【選考と発表】
受賞者の発表は10月中旬です(予定)。

日本医学ジャーナリスト協会のメンバーから構成される選考委員会で、「社会へのインパクト」「オリジナリティ」「科学性」などの評価基準をもとに選考します。専門領域によっては、外部からの助言を得る場合もあります。透明性・公平性を担保するため、受賞作の選考過程・選考理由を日本医学ジャーナリスト協会のウェブサイトに発表するとともに、広くメディアにもお知らせします。


【表彰および記念シンポジウム】

「大賞」「優秀賞」に加えて、昨年度と今年度に限り、患者本人に貢献する作品に「満美子賞」を贈呈します。「満美子賞」は、協会幹事だった故・松村(本名・曽谷)満美子さん(腎臓サポート協会理事長、元NHKアナウンサー)ご寄付の遺志を生かすために創設した2年間限りの賞です。
協会は会費だけで運営されておりますので、正賞の記念のトロフィーのみ、賞金はありません。受賞者による記念シンポジウムを11月に開催(予定)して、広く社会に発信します。旅費・宿泊費は用意させていただきます。ただし、新型コロナウイルス感染症の状況によっては、記念シンポジウムをオンラインでの開催とさせていただく可能性があります。

【この件に関するお問い合わせ先】
日本医学ジャーナリスト協会 事務局
〒106-0041 東京都港区麻布台1丁目8番10号
FAX: 03-5561-2912  E-mail: info@mejaj.org


感染拡大防止のため事務局は在宅勤務しております。
お問い合わせはメールでお願いいたします。