​日本医学

ジャーナリスト

協会賞

日本医学ジャーナリスト協会は質の高い医学・医療ジャーナリズムが日本に根付くことを願って、「日本医学ジャーナリスト協会賞」を2012年に創設しました。「オリジナリティ」「社会へのインパクト」「科学性」「表現力」を選考基準に、協会内に設けた選考委員会で慎重に審議して受賞作品を毎年選んでいます。

2019年度

第8回 

日本医学

ジャーナリスト

協会賞

2019年度、第8回日本医学ジャーナリスト協会賞は、厳正なる審査の上、下記の方に決定いたしました。授賞式、並びに記念シンポジウムが、11月18日(月)東京・内幸町の 日本記者クラブにおいて行われました。

『発達障害に生まれて~自閉症児と母の17年』 

 小児外科医 松永正訓さん

NHKプロフェッショナル仕事の流儀
「医療事故をなくせ、信念の歩み~医師・長尾能雅~」

NHK制作局第2制作ユニット ディレクター大野兼司さん

「東京医科大の恣意的不正入試事件に端を発した一連の報道」

読売新聞社会部 「不正入試問題」取材班 

『化学物質過敏症~私たちは逃げるしかないのですか~』

テレビ金沢 「化学物質過敏症」取材班

 
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過去の協会賞

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