​協会概要

​ご挨拶

日本医学ジャーナリスト協会 会長

浅井 文和

 新型コロナウイルス感染症の流行で多くの困難が生じている中、皆さまも多大なご苦労をなさっていることとお察し申し上げます。

 この時期だからこそ、正しく有益な医学・医療情報が求められており、ジャーナリズムの責務は高まっているものと存じます。

 日本医学ジャーナリスト協会には新聞、テレビ、雑誌、ネットメディアなどで活躍する記者、研究者、医療関係者らが集まっています。発足から33年間の歴史を持ち、日本を代表する医学・医療ジャーナリスト団体です。医学・医療に関する報道の質の向上をめざし、研鑽と交流を続けています。
 多様な分野の講師をお招きして学び論議する月例会・シンポジウム、日本医学ジャーナリスト協会賞の授賞式・記念シンポジウム、医療ジャーナリスト基礎講座、会報 Medical Journalist の発行など多彩な活動を展開しています。
 感染拡大防止が求められるなかで発信を続けるため、オンライン方式の講演会を導入して全国からご参加いただいております。
 協会にご入会いただくと学ぶ場に参加していただけるだけでなく、会員同士の交流、委員会活動などによる社会貢献にも加わっていただけます。
 多くの方に当協会への参加とご協力をお願いいたします。

<略歴> あさい・ふみかず 1983年京都大学卒業後、朝日新聞社入社。東京本社科学医療部記者、編集委員(医療担当)などを歴任。医学、医療、バイオテクノロジー、医薬品・医療機器開発、科学技術政策などを担当し、2017年退職。退職後、東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻修了。公衆衛生学修士(専門職)。日本医学ジャーナリスト協会幹事、理事を経て、2020年5月から会長。

​特定非営利活動法人 日本医学ジャーナリスト協会について

 当協会は1987年、医学・医療・福祉分野での報道に関心を持つジャーナリストの有志が集まり発足しました。1990年に「医学ジャーナリズム研究会」、1994年に「医学ジャーナリスト協会」と名称を変更し、2003年には「日本医学ジャーナリスト協会」とし、2006年にNPO法人として新たなスタートを切りました。

 医学・医療に関する報道の質の向上をめざしてさまざまな事業を展開しております。各分野で活躍されている講師を招いての月例研究会や公開シンポジウムの開催、「日本医学ジャーナリスト協会賞」の選考と表彰、医療ジャーナリスト基礎講座を通じた若手人材育成などに努めています。

 当協会は日本を代表する医学・医療ジャーナリスト団体として世界科学ジャーナリスト連盟(WFSJ)に加盟しております。会員の皆様はWFSJが開催している世界保健機関(WHO)との合同オンラインセミナーなどのイベントに参加できます。

 当協会には西日本支部(事務所所在地・福岡市)がございます。九州・中国地方にお住まいの方は、西日本支部の催しへの参加や入会をご検討ください。

 
役員一覧
 
​貸借対照表の公告

特定非営利活動促進法第28条の2の規定にもとづき当法人の貸借対照表を公告します。

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