© 2020  Medical Journalists Association of Japan

緊急・公開シンポジウム

​感染拡大防止のため延期します

(月)

4/6

19:00

新型コロナウイルス―

この流行を終息させるには

どうすればよいのか

基調講演 岡部信彦氏
(川崎市健康安全研究所長

「新型コロナウイルス」の感染は中国から世界に拡大し、1月31日にはWHOが緊急事態を宣言しました。日本政府は水際での対策を強化しましたが、集団感染が全国で表面化し、政府はイベントの中止や小中高学校の休校を要請して感染拡大の防止に努めています。巷ではマスクやトイレットペーパーが売り切れ、ネット上にはデマが流れ、患者・感染者への差別もみられます。経済的ダメージも甚大です。

私たちはこの感染拡大を抑えて終息させていけるのか。政府の対策は適切なのか。どこがSARS(サーズ、2003年)や新型インフルエンザ(2009年)と違うのか。マスコミの報道の仕方に問題はないのか。

いま私たちに求められているのは、正しい知識に基づいて「正しく怖がる」ことだと思います。基調講演では、政府の専門家会議のメンバーの岡部信彦氏からお話いただきます。パネルディスカッションではSARSと新型インフルエンザの取材経験者、それに医療現場から医師が参加して討論します。会員から一般の方々まで広く参加を呼びかけます。

​日時

場所

​基調講演​

2020年4月6日(月)19:00~21:00 (18:30受付開始)

日本記者クラブ(日本プレスセンター10階)ホールA
千代田区内幸町2‐2‐1 TEL:03-3503-2721

「新型コロナウイルスの正体とその対策」(仮) 

 岡部信彦氏(川崎市健康安全研究所長)

​パネリスト

岡部信彦氏

浅井文和氏(元朝日新聞編集委員)

河内文雄氏(呼吸器内科の開業医)
木村良一氏(元産経新聞論説委員)

日本プレスセンター ACCESS

会費

パネル司会:水巻中正・日本医学ジャーナリスト協会会長

総合司会: 高田薫氏(フリーアナウンサー)

会員  1,000円
非会員 3,000円

JR「新橋」駅日比谷口から徒歩10分
東京メトロ千代田線、日比谷線「霞ヶ関」駅

   イイノビル出口 C4(B1F)直結から徒歩2分 .
東京メトロ銀座線「虎ノ門」出口9又は10から徒歩7分
都営三田線「内幸町駅 出口A6(B2F直結)A7 徒歩2分

​申込み

感染拡大防止のため延期します

※なお開催時点での感染状況は分かりませんが、マスクを着用するなど対応します。

参加される方も風邪などの症状のある方はご遠慮ください。