​協会概要(旧版非表示

​ご挨拶

超高齢社会を迎え、健康、医療問題について国民の関心は高まる一方です。新聞やテレビでは情報があふれ、IT(情報技術)革命の目覚ましい進展で、インターネットによって情報がたやすく入手できるようになりました。その結果、十分な事実確認、人権への配慮がないまま発信されることもあり、メディア、私たち医学(医療)ジャーナリストの視点、質が問われています。

日本医学ジャーナリスト協会にはこうした時代背景、歴史的事実を認識し、 いろいろな

職種の人が参加しています。新聞、テレビの記者、関係者だけでなく雑誌編集者、企業の広報担当者、大学、研究所の教職員、医師、看護師、薬剤師、社会福祉士ら実に多様です。日々の出来事や事実の伝達、物事の解説、評論、広報を通じて、国民や患者の要望ニーズに貢献し、公共的、文化的使命を果たしたい、という志の人が多いことです。会員同士、さらに患者やジャーナリスト志願者との交流、シンポジウムや例会での意見交換、議論によって研鑚を積み重ねています。その意味では、国民、社会との架け橋を志す部際的なジャーナリスト集団といえます。

協会には企画・発信委員会、検証委員会、協会賞審査委員会など10の委員会があります。発信力、検証力、人材力の3つの強化を目標に全会員参加型の協会運営を目指しています。多くの方の参加を心から願っています。

特定非営利活動法人 日本医学ジャーナリスト協会 会長

​特定非営利活動法人 日本医学ジャーナリスト協会について

当協会は、1987年、医学・医療・福祉分野での報道に関心を持つジャーナリストの有志が集まり発足しました。1990年に「医学ジャーナリズム研究会」、1994年に「医学ジャーナリスト協会」と名称を変更し、2003年には「日本医学ジャーナリスト協会」とし、2006年にNPO法人として新たなスタートを切りました。当協会の目的は、日本における医学・医療の連携を図り情報を交換を促進し医療に関する報道の質を向上させることです。そのため、 様々な公開シンポジウム、月例研究会の開催や、翻訳出版事業、「日本医学ジャーナリスト協会賞」の創設、医療ジャーナリスト基礎講座を通じた若手の人材育成に努めています。

 
役員一覧

​理事

浅井 文和     

大熊 由紀子

大西 正夫

小川 陽子

木村 良一

河内 文雄

七野 俊明

辻田 邦彦 

日比野 守男

藤野 博史

松井 宏夫

水巻 中正

渡部 新太郎

(医学文筆家、元朝日新聞編集委員)  

(元朝日新聞論説委員、国際医療福祉大学大学院教授)

(医事ジャーナリスト、元読売新聞東京本社調査研究本部主任研究員)

(医療ジャーナリスト)副会長

(ジャーナリスト・作家、元産経新聞論説委員・編集委員) 

(医療法人社団以仁会理事長)

(医療ジャーナリスト)

(㈱トークス代表取締役)

(東京医療保健大学・大学院客員教授、元東京新聞・中日新聞論説委員)

(医療ジャーナリスト、元読売新聞記者、フジノ・オフィス代表)

(医療ジャーナリスト、東邦大学医学部客員教授)副会長

(元読売新聞社会保障部長、国際医療福祉大学大学院教授)会長

(㈱日本医学出版代表取締役、多摩大学医療・介護ソリューション研究所副所長)

監事

矢野 充彦

 (日本広報学会常任理事)

幹事

穴澤 鉄男  

岩石 隆光

岩垂 廣

後藤 光世 

酒井 雄二

坂本 慎平

杉元 順子

鈴木 紀郎 

高田 薫

高山 美治 

堂上 昌幸 

中島 俊一 

長谷川 聖治

松村 眞吾

三浦 直美

三好 彰 

三宅 美智子 

村上 和巳

(元河北新報、編集工房まんさく代表)

(ジャーナリスト、社会福祉士)

(国際医薬品情報編集長)

(国際医療福祉大学大学院研究員)

(中外製薬㈱関東南統括支店企画室)

( Fuji Sankei Business I、企画委員)

(医療ジャーナリスト、月刊新医療編集委員)

(元NHKエデュケーショナル統括プロデューサー)

(フリーアナウンサー、日本語教師)

(医学記者・毎日新聞名誉職員)

(医療・介護フリーランス記者・編集者)

(㈱社会保険出版社チーフディレクター)

(読売新聞東京本社事業局次長)

(㈱メディサイト代表取締役、横浜市立大学大学院国際マネジメント研究科特任教授)

(ジャーナリスト、元時事通信編集委員)

(医療法人社団三好耳鼻咽喉科クリニック理事長)

(医療同時通訳、国際医療コーディネーター、エム・オー・シーホールディングス常務取締役)

(ジャーナリスト)

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